2026年1月21日
この春も登場!新色のスウェットでコーデをブラッシュアップ!
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春秋冬の3シーズンで活躍するスウェットは、Good Onの人気アイテムのひとつ。しかもシーズンごとに新色も登場するので、色違いで購入している方も多いかと思います。そこで今回は、待ちに待った2026年春の新色をご紹介。ぜひチェックしてみてくださいね。
2026年春の新色はこの2色。差し色に最適です!

まだ1月だというのに温かい日も多いからか、すでにファッションが春気分になってきた方も多いのでは? とはいえ、厚手のアウターを脱ぐにはまだ早いですし、まだまだ防寒も必要です。でも、冬も終盤に差しかかると着こなしもマンネリ気味……。
そんなときのブラッシュアップ要員として活躍するのが、Good Onのスウェットです。とにかくカラーバリエーションが豊富で、常に10色以上もラインナップ。定番からヴィヴィッドな色まで揃い、色違いで欲しくなること請け合いです。
さらにショップやオンラインショップでは、この春の新色も登場しています。色は「P-オレンジ」と「P-ミント」の2色。どちらも発色がとにかく美しく、冬コーデの差し色にもうってつけ。さらに顔周りも明るく見せてくれるので、スタイリングの鮮度アップに貢献してくれるだけでなく、華やかで明るい印象も与えられるんです。

この色の濃淡はピグメント染めならでは。スタイリングに取り入れるだけで、こなれた雰囲気を演出できます。
そもそもGood Onのスウェットは、丈夫で吸湿性にも優れたアメリカコットン製。適度な厚みに編み上げているので着心地も軽く、さらには日本人の体型に合わせたすっきりとしたシルエットに仕上げられています。それゆえに1枚で着るのはもちろん、レイヤードもしやすくなっているんです。
また、今回の新色はどちらもピグメント染め(顔料染め)を採用しているのも特筆すべきところ。ところどころにデニムのようなアタリがあり、他とは一線を画す味のある表情を着始めから楽しめるのです。その味は洗濯などによって増していき、MYヴィンテージに育てることができる。こういったところも、Good Onのスウェットが支持されている要因なんですよね。
新色で展開するデザインは、こちらの3型!
ラグランジップフードスウェット

前立てがジップ仕様になったこちらのモデルですが、新色は残念ながら「P-ミント」のみになります。フーディーのドローコードとのカラーコントラストがなんとも爽やかで、ドローコードのあしらいによってさまざまな表情を演出できます。このモデルはジップの上げ具合などによってインナーの見え具合を調整できるので、よりレイヤードを楽しみたいという方にオススメですよ。
ラグランプルオーバーフードスウェット

プルオーバータイプのフーディーは、「P-オレンジ」と「P-ミント」の2色展開。「P-オレンジ」はかなりヴィヴィッドな発色ではあるんですが、意外と取り入れやすく、個人的には合わせるボトムスの色も選ばないと思いました。また、フードは二重仕立てになっているので立ち具合が美しく、首周りを優しく包み込んでちょっとした防寒になるというのもポイントです。
ラグランクルースウェット

同じく2色展開のクルースウェットは、ピグメント染めならではの味をさらに楽しみたい方にオススメ。というのもフーディーに比べると、ネックなどのアタリが際立っていたんです。なので、よりこなれた雰囲気を演出できますし、それでいて首元がすっきりしているのでスマートな印象で着こなせますよ。
まとめ
2026年春の新色スウェットの記事はいかがでしたか? 「P-オレンジ」も「P-ミント」も存在感はありますが、意外と合わせやすいですし、取り入れるだけでスタイリングの鮮度はかなりアップすると思います。そしてなにより顔もパッと映えますし、気分も上がりますよね。まだまだ寒い日は続きますが、Good Onのスウェットから春を始めてみてはいかがでしょう。