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2026年2月19日

今こそ買うタイミング!春アウターおすすめ4選

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つい最近お正月かと思ったら、あっという間に2月末。着々と春に近づいている今、新調しておきたいのは春アウターです。なぜ今なのかを解説しつつ、おすすめモデルをご紹介していきます。ぜひチェックしてみてください。

なぜ今? それは長く活躍するからです!

最近は春が一瞬で終わってしまうので、春アウターは必要ないという声もよく聞きます。でもそれは、買う時期によると思うんです。アウターとしてだけ活用するなら、着用するのは3月末以降。5月は初夏のような陽気になることが多いので、着用期間はかなり短い。そう考えると、確かに春アウターの必要ないかもしれません。

でも、まだ厚手のアウターが必要な時期はインナーとして使ったらどうでしょう。アウターとしてもインナーとしても使えて、少なくても春秋冬の3シーズンは活躍することになる。つまり、今購入しておけば、着用期間が短くて必要性を感じてなかった春アウターを長く愛用できるんです。

そこで今回は即戦力になるだけでなく、初夏まで重宝する春アウターを厳選してご紹介。その特徴とともに着用したイメージもお届けするので、ぜひ参考にしてみてください。

即戦力で活躍する春アウターのおすすめはこちら!

本格仕様のスウィングトップを軽やかなジャージー生地で実現

Good On定番の5.5オンスのジャージー生地を使用したスウィングトップ。製品染めによる味のある表情が印象的で、ベーシックなデザインにも際立っています。洗うたびに風合いがさらに増していくので、ジーンズのように育てながら経年変化が楽しめるというのも、このスウィングトップの魅力。

Tシャツ生地なので着用期間も長く、夏場は冷房対策などでも重宝すること請け合いです。襟元のチンストラップに加え、胸元の切り替えやすっきりとした玉縁ポケットなど、本格仕様で仕上げたところにも注目を。

襟元にはクラシックなディテールでもあるチンストラップを施した本格仕様。

着るとこんな感じ!

Tシャツはもちろん、ロンTやポロシャツ、シャツといったこれからの季節に活躍するトップスの上に羽織るのにちょうどいいサイズ感。オーバーサイズというよりジャストで着こなすのがおすすめです。

休日にも仕事にも使える快適テーラードジャケット

ヘビージャージーテーラードジャケット¥19,800

お堅いイメージのあるテーラードジャケットを、9オンスの厚手のジャージー生地で仕立てた1着。さらに製品染めで絶妙な味を持たせることで、さらにカジュアルダウンさせているのもポイントです。裏地のない一枚仕立てになっているので、ジャージーならではの快適な着心地をダイレクトに堪能でき、シルエットが崩れたりシワになったりしないのも嬉しいところ。

最近はビジネススタイルのカジュアル化が進んでいるので、ビジカジ(ビジカジ)OKの会社なら仕事着としてもぜひ活用してみてください。

製品染めによるアタリが、ベーシックなテーラードジャケットをこなれた印象に格上げ。

着るとこんな感じ!

Tシャツとの合わせもラフになりすぎず、適度にきちんと感を持たせられるのも、このテーラードジャケットのよさ。シワにもなりにくいので、旅行や出張などでも重宝するはず。

シンプルに徹したデザインが抜群の着回し力を発揮

ヘビージャージースタジアムジャケット¥16,940

スタジアムジャケットの装飾をすべて省き、すっきり着こなせるクリーンな仕上がりに。デザインが着こなしを邪魔することもないので汎用性も抜群に高く、ワードローブにあるとかなり使える1着となっています。使用している生地はジャケット同様、9オンスの厚手のジャージー。

自宅で気軽に洗濯できるのでお手入れも楽ですし、着込むほどに風合いも増していきます。また、フロントボタンを使ってインナーの見え具合を調整したり、フロントの表情づけが自在なところのも見逃せません。

前立てはスナップボタン式なので開け閉めも楽ちん。製品染めによる味も絶妙なスパイスになってくれますよ。

着るとこんな感じ!

ちょっとオーバー気味でもいいですが、最近はコンパクトなサイズ感がリバイバルしていたりするので、あえてジャストなサイズをセレクトするのも◎。ちなみにスナップボタンが全開だとラフ、すべて留めるときちんとした印象を与えられますよ。

見た目も着心地も快適な万能カーディガン

ウインドスルーカーディガン¥12,650

アウターやインナーになるだけでなく、肩かけしたり、腰に巻いたり、さまざまなアレンジが楽しめるカーディガン。しかもこちらは、通気性が抜群に高いメッシュ生地を使用。スポーツユニフォームなどに用いられるポリエステルのメッシュ生地をイメージし、なんとUSAコットン100%で製作しているんです。

袖口や裾はフラットな仕上げなので締め付け感もなく、見た目同様にリラックスした着心地を実現。これまでGood Onでは展開がなかったカーディガンですが、初夏まで快適に羽織れるのでかなりおすすめです!

ポリエステル製に比べて、コットン製のメッシュ生地は透けにくいというのが特徴。なので、こういった生地に馴染みのない男性も抵抗なく取り入れられるはずです。

着るとこんな感じ!

上の画像で説明した通り、あんまり透けていないですよね。それでいて通気性は高く、肌触りや吸湿性にも優れているので、常に快適な着心地が味わえるんです。

まとめ

春アウターの記事はいかがでしたか? 取り入れる時期によっては長く活躍しますし、気になる方は早めに新調するのがベストです。しかも今回ピックしたモデルは、すべて着回し力が抜群なので、春のおしゃれの幅もさらに広がるはず!