2026年7月13日
【デビュー30周年】の記念すべき2027年春夏展示会に突撃レポート!ファッションのプロにGood Onの魅力を聞いてきました!
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2027年にデビュー30周年を迎えるGood On。そんなアニバーサリーイヤーの春夏は、どんなアイテムが展開されるのか気になるところ。そこで2026年6月某日に開催されていた、2027年春夏の展示会を突撃! 来場していたバイヤーの方たちに、Good Onの魅力も聞いてきたので併せてご紹介します。
まずは展示会で気になるアイテムをチェック!

Good On2027年春夏の展示会は新作から定番までが一堂に揃い、それをいち早く拝見できるとのことですごく楽しみにしていました!
気になるアイテムもたくさんありましが、今回はレディースの新作をピックアップ。というのも、2027年春夏は、レディースのラインナップがより充実し、新作も数多く登場するそうなんです。

上の画像を見てすでに気づいた方もいるかもですが、新色もかなりイイ色! 特にブルーは鮮やかすぎず、それでいてダークすぎない絶妙な発色で、これはGood Onにしか出せない色だなぁと思いながら見ていました。あと、手前にあるフューシャもなかなか素敵♡
この手の色って秋のイメージですが、あえて春夏に持ってくるのが新鮮ですよね。続いて、レディースの新作で気になったアイテムをご紹介。入荷はまだまだ先ですが、ぜひチェックしてみてくださいね!
レディースの2027年春夏新作で気になったのはこの4着!

まずは、4.5oz BABY JERSEYを贅沢に使った軽やかなキャミワンピースからご紹介。ストラップで着丈を自在に変えることができるのですが、カラダのラインを拾わないシルエットなのは嬉しい限り。これならTシャツやタンクトップはもちろん、ジーンズやチノパンともレイヤードできるかと思います。これは初夏から夏本番、さらには初秋まで活躍しそう!

ウエストのあしらいによってさまざまな表情で着こなせるオールインワン。じつはこちら、以前はバックジップ仕様だったのですが、2027年春夏はフロントボタン仕様にアップデートしています。より着脱しやすいだけでなく、絶妙なアクセントにもなってくれます。また、パンツは少しテーパードしているので、ちょっとしたスタイルアップも狙えますよ!

このTシャツの魅力は、ズバリ、裾に施されたドローコード。このあしらいによって丈感などを自在に変えることができるんです。さらに広めに取られた袖口を折り返したり、スタイリングや気分に合わせてさまざまな着こなしを楽しめるのも◎。ワードローブに欠かせないTシャツが、ここまで表情を変えられるってそうそうないかも!

これまでスウェットはユニセックスでの展開でしたが、2027年春夏は初のレディースサイズをご用意。なので、「ユニセックスだと丈が長くてスタイリングが決まらない! 」なんて悩みもスマートに解決できるんです。ボディはほどよくゆとりがあるのでカラダのラインを拾うこともないですし、こなれた印象で着こなせるのでワードローブにあるとかなり重宝するはず!
展示会ではアニバーサリーイヤーにふさわしいコーナーも!
展示会の一角にも設けられていたのが、数十年愛用したGood Onのアイテムを展示したコーナー。
着用頻度や扱い方によってエイジングは異なるので、全く同じモノは当然ないのが面白いですよね。「このTシャツのオーナーはどう着ているんだろう」とか、「これは10年以上愛用してそう」とか、いろいろと想像しながら見るのが楽しかったです!

ここに並んでいるアイテムは、この展示会のために集められたもの。何十年も愛用しているものもあるそうで、こういったエイジングが楽しめるのもGood Onのクオリティが高いからこそ!

この展示で一番気になったTシャツがこちら。ネックのダメージ感が本当に絶妙だったんです!
ファッションのプロにGood Onの魅力を聞いてみました!

「Good OnのTシャツは、カラバリも豊富で、丈夫で長く愛用できるところに強く惹かれて個人的にも愛用しています! 」
─── オッシュマンズ レディースバイヤー 狩野さん
「価格はそこまで高くないのに、とにかく丈夫で長持ちする。そこが本当に素晴らしい。白いTシャツにベストが制服で、Tシャツは自分で用意しないといけないですが、私は長袖も半袖もGood Onを愛用しています。もう3年目を迎えますが、まだまだ現役です! 」
─── 某商業施設バイヤー 吉田さん
「Good Onはベーシックが軸なのでチャレンジしやすく、お客様のリピート率も非常に高いんです。色で遊べるので季節が変わってもいろいろな着こなしと合わせられたり、自分が気に入ったモノを長年愛用して育てる楽しみを味わえるのもいいですよね! 」
─── ユニオン バイヤー 鈴木さん
「27年ほどお取引させていただいていますが、オシュマンズでもリピーターが非常に多いんです。アメリカンコットンの質感やピグメント染めの色が絶妙さは、ありそうでなかなかないGood Onの魅力だと思います」
─── オッシュマンズ メンズバイヤー 小林さん
まとめ
今回は2027年春夏の展示会の様子をお届けしましたが、いかがでしたか?
個人的にはレディースの充実っぷりがすごく嬉しく、今のところ新作のTシャツとスウェットを購入しようかと思っています。また、ファッションのプロにGood Onについてお聞きするのもすごく楽しかったです!そして改めて、さまざまな方たちに愛されているブランドだということを知ることができました。
紹介したアイテムが入荷するのはまだまだ先ですが、ぜひ2027年春夏のウィッシュリストに加えてみてはいかがでしょう。
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